2008年01月25日

癒してくれる犬と仲間が大好き

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見てください、この写真!\( ⌒▽⌒ )/


名前は王子くん。いつもはとってもステキでカワイイ王子くんなんだけど、飼い主さんがこんなおもちゃあげたからちょっとお下品な王子さま〜〜(#^.^#)でも超カワイイでしょ!

ペット大好きの仲間が私にはいます。みんな本当に動物が大好きで、人のペットも自分のペットも大好きなんです。
そして悲しかったことがあったり、寂しいことや辛いことがあったときに書き込みをすると親身になってこたえてくれるんです。

私のように心の病でパソコンを開けられなくてすぐ行方不明になっちゃう人にも、行くとかならず受け入れてくれます。心配してくれたり、あえてその話題にふれない人もいたり、それぞれの優しさが伝わってきてとっても元気をくれます。

ネットの世界に来てまだ半年ぐらいしかたちませんけど、すごく友達が増えました。
顔も知らないのに・・・。とても大切な人ができました。かけがえのない友達ができました。

どうしてこんな病気に・・・って悩んだ時期もありましたけど、こんな大切な時間を与えてくれるためだったのかなぁと感謝をする気持ちにさえなれました。

いつか私の夢がかなって、ドッグカフェオープンすることができたら、み〜〜んなを招待したいです⌒(o^▽^o)ノ
夢がどんどん増えていく。病気なんかどっかへ行っちゃえ〜〜〜!!
タグ:仲間 ペット
posted by rui at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

病院嫌いです

最近身体の調子があまりよくありません。

いろいろな病気を持っているので何が原因なのかはわかりませんが・・・。
1月20日はルイが我が家に来て1年目だったので、どこかのドッグカフェにでもでかけたいな〜って予定していましたが、ベッドから這い出たのがすでにお昼でした。ルイも私の横で寝ていましたけど(^_^;)

でも昨日ネットで知り合った友達と電話で話をしました。たくさんの方と知り合いになりましたが、電話で話したのは初めてです。
割と境遇も年齢も近い女性だったし、とっても気さくな人だったので2〜3時間も話しちゃいました。話している間はとっても楽しかったです♪

甘えん坊のルイはその間もずっと膝の上にいて、今もやっぱり膝の上にいます。こんなに抱っこが好きな犬って他にもいるのかなぁ?

今日はまた病院の日です。寒いし行きたくないけど・・・行って来ます。


タグ:病院 電話
posted by rui at 13:35| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

天ちゃん空ちゃんのママさんへ

私は交通事故にあったことで、たくさんのいじめにあいました。
「びっこ!」「かたわ者!」「足ないくせにいばるんじゃね〜よ!」
それを見ていた3つ下の弟が泣き出してしまったんです。
「お姉ちゃんは悪くないも〜〜ん」って。(今では憎ったらしいこといいますけど♪)

泣いている弟を見たら、つい持っていた松葉杖でその男の子をたたいてしまいました。
男の子たちは泣き出して、先生に言いつけ、私は職員室で先生に怒られました。
でも自分が言われたことを口にするのがイヤでたたいた理由を言いませんでした。

あとで見ていた他の子から理由を聞いた先生は私に謝りました。

嫌な思いをするとそれを人に話すのってイヤですよね。
「イジメ問題」がたくさんあります。でも私たちが子供の頃もありましたよね。
私もイジメられたこと、先生にも両親にも話せませんでした。
今になってやっと話せるようになりました。母は「そんなことがあったなんて知らなかった」って涙ぐみました。
それも辛いんですよね。だから話せないっていうこともあったんですけど。

なのにネットだと話せるんです。知らない人にだから。
同情してくれる人、励ましてくれる人、たくさんできて嬉しいです。
そんな人に甘えてもいいんじゃないかと私は思います。同情が友情に変わっても、愛情に変わっても、自分を本当に理解してくれる人に出会えたら甘えてもいいんじゃないかなって・・・。

お子さんを守るのは当然です。それで失ったのならその人は友達ではありません。友達ってたくさんいなくてもいいって思うんです。普段連絡がなくても、なにかあったときには相談ができて甘えられて、頼れる。もちろん友達になにかあったらなんとしてでも助けてあげたいって自分も思える。そういう人だけでいいんじゃないでしょうか。

そんな偉そうなことを言っていても、私もいろいろなことがありすぎて、心にしまいすぎて、心が壊れてしまっています。今は「うつ病」です。
誰もそんなに強いばかりではいられませんよ。辛いことがあったら、私でよかったら話してください。それで私が思ったことをお話して甘えたくなったら甘えてください。私がそういうときには私も甘えさせていただきますから。
私は子供がいません。これから先もできません。そういう身体になってしまったから・・・。
だから母親の気持ちを全部は理解できないかもしれません。でも、聞くことはできます。
よかったら連絡ください。
メールアドレスは入れてもらっても非公開になりますから大丈夫ですよ。私から連絡します。

甘えさせてくれたら「ありがとう。」って言えばいいだけなんですよ。ねっ(^^♪
タグ:友だち
posted by rui at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

子供への想い

私は小さな頃から体が弱かったんです。
そのうえお転婆で、男の子とばっかり遊んでいてしょっちゅう怪我をしていました。

ピアノの練習日だったのにサボって、男の子たちと自転車競走をしてた日のことです。(小学校1年生の春休みでした)
信号のない踏み切りを通過しようとした瞬間・・・電車が目の前に。
こうして私は左足の指を全欠損しました。(これはこの前の日記に書きましたよね)

母はものすごく心配してくれました。もちろん父もです。
でもうちは自営業だから会社を休むことができなくて、病院には母か祖母が付き添っててくれました。
怪我をした私より、子供を障害者にしてしまった親の方が悲しんだと思います。
母はいつも「私の指あげられるなら全部あげるのに・・・」って言ってました。

親はいつも子供のことを考えて、心配しているんですね。
また病気になってそのありがたさが身にしみました。

なのに、小さな子供を残して死んでいく親はどんなにか辛いでしょう・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

全世界の人口の死亡原因の第一位、それがエイズです。難民を助ける会が活動するザンビアには、エイズにより親を亡くした子どもたちが85万人。学費を払えなかったり、学用品を買えなかったりして、小学校に行けない子どもがたくさんいます。そんな子どもたちが、学校に通えるように支援を行っています。
学費や学用品の支援はもちろん、ボランティアによる家庭訪問や栄養指導も行っています。エイズによって親を亡くした子どもたちの多くは、学校に行けないだけでなく、物を売ったりして生計を立てるようになります。引き取り先の親戚が見つからなかったり、引き取り先で温かく迎えられないために、逃げ出してストリートチルドレンになる子どもも多くいます。
字が読めないと、エイズ予防のメッセージが伝わらず、働くための技術を身に付けていないので、出稼ぎや感染リスクの高い仕事に就く、そういう悪循環を断ち切るためにも、私たちは活動を続けます。

HOME'Sオークションのエイズで親を亡くした子ども支援クリック募金
posted by rui at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

ありがとう、林先生(^O^)/

ハピちゃん.jpgハピちゃんA.jpg

みなさま、あけましておめでとうございます?m?d?v
昨年は私のブログを読んでいただきありがとうございました。読んでくれている方には本当に感謝しています。
今年もまたよろしくお願いします\( ⌒▽⌒ )/

今年はじめてのブログでも、やっぱりかわいいワンコちゃんの写真で笑顔になってくださいネ♪この子もまたぺぴっこの友人の愛犬です。ものすご〜〜くカワイイでしょ(#^.^#)いつも真っ白にきれいにしてもらってて、我が家のワンコとは大違い????????

さて、今日は私が出会って私に勇気をくれた先生のお話をしたいと思います。
前にも書きましたが、私は小学校1年生のときに電車の事故で左足の指を失いました。電車の事故なら死んでもおかしくないのにこれだけですんだのは幸運があったからです。まずなぜ事故にあったかというと、その踏み切りには信号も遮断機もなく、カーブしているところには大きな胡桃の木があってとても見通しの悪い場所でした。私が事故にあう前にも3〜4回事故があったそうです。
でも私の事故のあとでそこには信号と遮断機が付きました。私の事故は無駄にならなくてよかったと思います?dヤ

小学4年生まで、担任の先生はちょっと歳をとった女性の先生でした。遠足にも行かなくていい、運動会も体育も見学してていいって言われていました。その頃は私もみんなと一緒に遠足に行きたい、運動会も出たいと思っていましたが、今思えば先生として私にもし何かあったときに責任が取れないようなことはさせられなかったという気持ちがわかります。

5年生になって担任の先生がまだ大学を出たての若い男の先生になりました。その先生は「一緒に遠足に行こう!歩けなくなったら先生がおんぶしてやるさ。」って言ってくれました。とても嬉しかったけど、5年生の遠足は登山だったんです(^_^;)とても自信はありません。でも勇気を出して行ってみました。痛くても我慢しました。友達が手を貸してくれました。頂上で食べたお弁当はとても美味しかったです!(^^)!
でも下山は無理でした。くだりの方が足先への負担が大きくて、痛みに我慢ができなく結局先生におぶさって家まで帰りました。でもそれがとても嬉しくて、私は頑張ればなんでもみんなとできるかもしれないと思いました。そして体育にも参加し、運動会にも出ようと決心しました。

そんな私をみていて父が毎日一緒に歩く練習から走る練習をしてくれました。仕事が終わってから毎日1時間ぐらい一緒に歩いたり走ったりして、私はどんどん自信をつけました。

そして6年生でははじめて運動会の短距離走に出場しました。
結果は・・・半周ぐらい遅れてのゴールでビリでした。なのにたくさんの拍手をもらい、見学に来ていた両親と祖父母が泣いているのが目に入りました。
「頑張ってよかったなぁ」って思いました。私がそれからの人生で「頑張り屋さん」と言われるようになったのはその先生のおかげです。頑張れば人と同じことができるようになる。もっと頑張れば人を抜かすこともできる。もしその先生に出会えなかったら私は障害を言い訳に、いろいろなことから逃げる人生をおくっていたかもしれません。

もし先生に会うことができたらお礼が言いたいな。
「先生のおかげで私は普通の人と同じように生きることができるって知りました。ありがとう、林先生!」
タグ:先生 障害
posted by rui at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする